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相談支援専門員育成プログラムメンバー インタビュー記事♪

1年目 Y.K(石川療育センター 病棟主任)

  

                    ↑先輩の相談支援専門員のモニタリングに同行させてもらい、記録をとります。

 

Q:相談支援プログラムに参加することになった時の気持ちは?

A:自分にできるのか、向いているのかという不安と、自身の経験値としてがんばろうという気持ちの半分半分です。

 自身の能力値の中で、現在の業務と両立できるのかという思いもあります。

Q:相談員の先輩方を見ていて、何か感じることはありますか?

A:相談支援プログラムに参加させて頂いたばかりですが、自己管理能力と判断力、対応力が求められる業務内容で

ある印象を受けました。

Q:将来、この経験をどのように生かしていきたいですか?

A:今回の相談支援プログラムの経験を踏まえ、現場と地域の福祉に対する両方の視点を持ちながら、自身の業務に

活かしていきたいと思います。

 

2年目 M.H(ふじのき寮 支援員)

    

                 ↑ 担当している利用者の方との面談の様子です。

 

Q:相談支援プログラムに参加することになった時の気持ちは?

A:この話をもらったのが、入所施設で仕事を始めて10年目を過ぎていた時期で、わからないこと、できないことが

 ほぼなくなり、仕事の業務的な面では、同じことの繰り返しで、少し仕事へのモチベーションが下がり気味だった

 ので、やってみないかと言われた時は、新しいことが学べると、素直に嬉しかったです。

Q:1年間を経過して、何か得たものはありますか?

A:話を聞くときの姿勢や言葉使い、正直な気持ちを話してもらえるようにする雰囲気作りとか、勉強になることばかり

 です。 今は何人かの利用者を担当し、プランニングを任されています。とにかくこの仕事は専門性が高くて、先輩

 たちをみていると、自分はまだまだだと感じます。

Q:この経験をどのように生かしていきたいですか?

A:先輩の相談支援専門員を見ていると、すごいなぁ、かっこいいなぁと素直に思うし、尊敬することばかりです。相談は、

 たくさんの利用者とかかわり、彼らと福祉サービスをつなげていく仕事で、とてもやりがいがある仕事だと思いますが、

 自分としては、入所施設で行っている、ひとりの利用者の変化やの利用者にかかわる支援が好きなので、ここで得た経験

 を入所施設に持ちかえり、フィードバックできたらと考えています。

 

3年目 K.N(愛育学園 支援員)

   

                ↑ 相談支援専門員のミーティングに参加し、情報を共有します。

                                                  

Q:このプログラムが始まるということを聞いた時、どう思いましたか?また、その初回メンバーに選ばれた時の気持ちは?

A:このようなプログラムが始まることは、メンバーに選ばれるまで知りませんでした。当時は、資格の勉強で相談支援業務

 を知って、興味を持っていたので、とても光栄に感じました。また、困りごとの相談を受け、より良い生活を一緒に考えて

 いける素敵な仕事だと感じていたため、そういうものに触れる機会を作ってもらい、うれしく感じていました。

Q:2年間を経過して、自分自身の中に何か変化はありましたか?

A:いろいろ変化はありました。 施設での生活を含めた、地域での生活を意識するようになりました。気になるTV番組は録画

 して見たり、気になる新聞記事はスマートフォンで写真を撮るようになりました。

 いろいろな事業所で作られている製品に興味を持つようになり、販売しているイベントに行くようになりました。様々な

 事業所で取り組んでいる事に興味を持つようになりました。

 利用者の支援度合いを以前よりも意識して接するようになりました。生活の中の必要な支援、リスクを把握するという感じ

 です。また、どのようなアプローチが、ご本人とって理解しやすいのか?ということをより意識するようになりました。

 利用者の方の生活のなかの楽しみや困難なことをより意識するようにもなりました。

 また、自分の職場は恵まれた環境にあると感じていますが、他の法人の事業所の待遇などがもっと良くなってくれればと

 思うようにもなりました。

Q:この経験をどのように生かしていきたいですか?

A:2年間参加しましたが、日数に換算すると48日ほどなので、普通に業務していたら1か月半ほどの経験になります。

 1年目のときの参加者は3名おり、2名は異動で、すでに実務をしています。それに比べたら、まだまだ全然だと思います。

 自分も相談支援業務につけたらと感じています。その希望が、かなうことはないかもしれませんが、どのような形になるに

 しても、一言でいえば、ご本人にも人生を楽しんでもらいたいし、ご家族の方にも、ご本人との生活を楽しんでもらいたい

 と思っています。その目的ためにも、ご本人やご家族の助けになるようサポートしていけたらと思っています。現実的には

 いろいろと難しいところもあるかもしれませんが、少しでも、そのように感じてもらえるように出来たらと思っています。

 

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