2026年4月28日
【ご報告】新支援記録システムの導入について:ICT活用によるサービス向上への取り組み
愛育学園では、令和7年度ICT導入モデル事業において、国・金沢市の補助を活用し、支援記録システムの購入、導入に至ることが出来ました。
導入の背景と目的
近年の利用者様の重度化・高齢化に伴い、現場での記録業務の負担軽減が大きな課題となっていました。今回、最新のICT環境を整備することで、事務作業の効率化を図り、創出された時間を「利用者様への直接支援」に充てることを目的に本プロジェクトを推進いたしました。
システムの概要
-
支援記録システム: 「ほのぼのmore」PC 20台分
-
現場入力端末: 「iPad」 4台(Care Palette導入)
これにより、バイタルや支援経過を現場で即座に記録・共有することが可能となり、情報のリアルタイム化と精度の向上を実現しています。
今後の展望
新しいシステムの稼働により、データの可視化や多職種間の連携がこれまで以上にスムーズになっています。
今後はこのシステムを活用し、業務の効率化を目指して取り組んでいきたいと思います。 最新の技術を味方につけ、利用者様がより安全に、そして職員がより生き生きと働ける環境づくりに邁進してまいります。
